ナルト最終回掲載号のジャンプを見て感じたことを

2014/11/11
CATEGORY : ネタ , 天一以外
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おっす。オレオレ。ブシニャン。

ナルトが終わったーー。うん。寂しいね。うん。というわけで今日は、ナルト最終回掲載号のジャンプを見て思ったことをつらつらと書きます。ちょーどーでもいい話なんよ。

ワンピの尾田先生と岸本先生の掛け合いがなんつーか胸熱

各所で話題になってるので詳しいことははしょるけど、ワンピースの扉絵にナルトへの隠しメッセージがこれでもかってくらい詰め込まれてて、んで、ナルトの方にも最後の見開きに「麦わら海賊団」のマークが描かれてて。

読み忘れてたけど、多分、目次コメントにも各先生が色んなコメント書いてそう。

まぁ単純に尾田先生は「お疲れ様!」って言いたかっただけなんだろうけど、そこに至るまでの経緯とか勝手に妄想しちゃってなんだかすごい胸熱なわけなんよ。

だってさ。長〜〜い間ジャンプっていう超超荒波の中で、凌ぎを削りながら戦ってきた「仲間」なわけですよ。ジャンプ風に言うと「仲間」と書いてルビは「ライバル」な感じ。

男と男の「友情」「努力」「勝利」

みなさんご存知の通り、ジャンプは毎週アンケートによって順位がつけられる。これって冷静に考えたらすごいことよね。毎週毎週戦いのリングに上がる感じ。ちゃう?

ほんで、ワンピが一番盛り上がってたであろう、インペルダウンの頂上決戦の時は多分ずっとワンピが1位だったはずなんよね。

いやもう勝手すぎる妄想なんやけど、そらもう岸本先生は悔しくてしゃあなかったと思うんよ。岸本先生だけじゃなくて、久保帯人先生やしまぶ〜とかも。「なんとかワンピより上に行ってやるー!」って。

当然尾田先生も「抜けるもんなら抜いてみろ!」みたいな。

いいよなぁ〜。男と男の勝負。熱い。

もしかしたら今一番寂しいのはファンや読者じゃなくて、尾田先生なんじゃないかなぁ。多分。ナルトっていうライバルがいたからこそ昨今のワンピ人気があるのかもしれないし。それはナルトも同様に。お互いがお互いを意識して、意地やプライドを張り合って、切磋琢磨しあってたんちゃうかなぁ。多分。いや知らんけど。妄想やから。

あ〜「バクマン」読み過ぎやわこれ。

で、ぼくの環境は?

ジャンプっていう超絶シビアな世界じゃないにしろ、よぉ〜く考えるとここ数年で、お互い高め合える仲間(ライバル)達がたくさんできたことに気付いた。

もちろん中には会ったこともない人もいてるし、向こうは自分のこと知らないかもしれないって人もいてるんやけど(知らん人のことを勝手にライバルとか言うな)。

それって、なんつーかすごい幸せなことやなぁって思おた。わし思おたんよ。

みんな応援し合いながらも、絶対上に行ってやる!みたいな。

蹴落とすとか「失敗しろ」みたいな感情は多分皆無。多分。少なくともボクにはない。ていうか失敗されたのではつまらない。そんな感覚。

奇しくもみんなジャンプ黄金世代。「友情」「努力」「勝利」を地でいってる人ら。いや知らんけど。知らんけどやばい。熱い。なんだか熱くなってきたわー。勝手に。

まぁその分焦りもするんやけど。すごくいいプレッシャー。てかまぁボクはまだまだなので、向こうからしてみれば砂利レベルの存在でライバル認定はされてないと思うんやけど。

男と男の勝負が分からない人はつまらない

なんつーか。一生、いい環境で、いい仲間たちといい男と男の勝負をしながら、自分を高めていきたいと思うた。今週号のジャンプ読んでそんなこと思うた。思うたんよ。

 

 

いかんいかん。妄想がすぎたでこれ。ほなまた。

 

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